入園のご案内 INFORMATION
私たちの理念Our Philosophy
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「教えることより、
共に暮らすこと。」
【私たちが大切にする 3つのまなざし】
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- その1
- 「先生」ではなく「○○さん」。 「クラス」ではなく「おうち」。
大人は正解を教える指導者ではなく、共に暮らす一人の人間(モデル)として存在します。大人がありのままでいられるからこそ、子どもたちも自分の色んな気持ちを認められ、安心して過ごせる。その「心の安心」こそが、子どもの自ら育とうとする意欲の原点です。
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- その2
- 暮らし自体がもつ 「必然性」という学び。
2歳から5歳までが同じ「おうち」で混ざり合い、色んな立場で過ごします。上の子として背中を見せ、時には下の子に支えられる。大人の百の言葉より、目の前の子どもの一の姿。「見て真似る」という学びの原点が、この暮らしの中には溢れています。
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- その3
- 「困ったらいつでもおいで」 という、ちょうどいい距離感。
大人が先回りして監視するのではなく、「困ったら、いつでもおいで」と見守る。自分の力で頑張りたい気持ちを満たしつつ、いざという時は手伝ってもらえる。そんな大人と子どもの「ちょうどいい距離感」が、自立へと向かう心地よいリズムをつくります。
- 【この道を選んだ理由 (私たちのストーリー)】
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なぜ、私たちは「教えること」よりも「共に暮らすこと」を選んだのでしょうか。
それは、子どもの「生きる力の根っこ」は、目に見える数値や特別なカリキュラムの中ではなく、日々のささやかな暮らしの中にしかないと信じているからです。かつての私たちは、行事の完成度や「目に見える成果」を追い求めるあまり、大人も子どももどこか置き去りになり、疲弊していた時期がありました。効率や競争、数字で測れる成長ばかりが重視される社会。けれど、0歳から6歳という、人生で最も大切な「根っこ」を育てる時期に本当に必要なのは、そんな窮屈な場所ではないはずです。
そんな葛藤の中で出会ったのが、先達が築き上げてきた「異年齢の暮らしの保育」でした。
喧嘩をして、仲直りしようと勇気を出してもいい。どうしても仲直りできず、大人に泣きついてもいい。やりたい時もあれば、どうしてもやりたくない時もある。子どもたちは、そうやって行ったり来たりを繰り返しながら、ゆっくりと自分の足で歩き出していきます。効率や正解を急かされる社会だからこそ、園だけは、子どもも大人も「自分らしく、安心して暮らせる場所」でありたい。「おかえり」と温かく迎え入れられ。そんな、「暮らし」を、私たちは何よりも大切にしたいです。
募集要項 GUIDE LINE
- 園児定員数
- 55名(随時受付中)
- 園児受入枠
- ①1号 5名
②2号 25名
③3号 25名
保育所等へ入所できる児童は、両親いずれも(両親と別居している場合には児童の面倒をみている人)が、次のいずれかの事情にある場合です。
- 就労(パートタイム、夜間、居宅内の労働など、基本的にすべての就労を含む)
- 妊娠・出産(産前3か月、産後2か月)
- 保護者の疾病・障がい
- 同居または長期入院等している親族の介護・看護
- 災害復旧
- 求職活動(3カ月の期限付き)
- 就学(職業訓練校等を含む)
- 育児休業取得中に、すでに保育を利用している子どもがいて継続利用が必要
- その他、虐待やDVのおそれがある等
※認定こども園(教育)・幼稚園の入所については3歳~5歳の児童はどなたでも利用できます。
入所を希望されるときは、園にて入所申込書などをお渡ししております。
随時、入園のご相談・見学などを受け付けておりますのでお気軽にご連絡ください。

